高校最後の夏休み、僕が密かに片思いしている女の子が僕の部屋に来ていた。
その子が全裸で土下座をして、小便器として使ってほしいと懇願してきて―
・女の子の顔に向けて放尿
・おしっこを直のみさせる
・膣内放尿
夏休みのあいだ、大好きな瀬尾さんに付き合ってもらいながら「練習」を重ねていく——そんな28日間の日誌をまとめた一冊です。
「すごいね! 顔におしっこできたね!」と優しく褒めてくれる瀬尾さんの言葉が、この作品の雰囲気をそのまま物語ってくれています。
日を追うごとに記録が積み重なっていく日誌形式なので、ふたりの距離感の変化をじっくり味わいたい方にぴったりです。